書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

気が付いたというきっかけは大事  余談:本の宅配買い取りは便利

断捨離

 

 

断捨離とは

 

ヨガの思想の言葉だそうです。

 

 

 

 

ヨガの行法に断業、捨行、離行

 

という行があるそうです。

 

 

 

断は断つ、捨は捨てる、離は離れる

 

行は行動や行うことで体得していく

 

 

 

ということらしいです。

 

 

 

 

 

 

一般に言われている断捨離は

 

 

これに対応して

 

 

 

不要なものを断ち、捨て

 

物への執着から離れる

 

 

という考え方のようです。

 

 

 

 

 

 

物から見える自分の心

 

 

引っ越しを重ねるにつれ

 

減らしてはきている物たちですが

 

 

まだまだ多いと日々思ってはいて

 

 

何故こんなに溜め込んでいるのかを

 

考えた時に

 

 

 

もったいないの思いに加え

 

 

 

私の場合は不安感が強いと

 

気が付きました。

 

 

 

 

最近になって

 

私のネガティブな感情の源は

 

不安というところに起因することが多い

 

ことにも気が付きました。

 

 

 

 

 

押し入れや収納スペースに

 

溜め込まれたものは

 

 

 

安心を担保するものだ

 

と思っていたけれど

 

 

 

裏を返せば

 

 

 

不安の証拠品ともいえるわけです。

 

 

 

 

 

 

物が多いことで

 

自分の持つ限られたスペースと時間を

 

無駄に奪われているということに

 

 

 

トイレのリフレッシュをしている時に

 

気が付いたことは先日書きました。

 

トイレをキレイにの意味

 

 

 

 

 

 

 

 

春の訪れとともに

 

 

少しずつ物を減らそう

 

と考えているところです。

 

 

要不要の看板

 

 

 

まだ終活には早いかもしれませんが

 

 

私自身、親の残した大量の物たちに

 

散々苦労しているので

 

 

子どもたちに負担をかけない意味でも

 

できることは早くやっておくことに

 

越したことはないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

本の宅配買取

 

 

数週間前のこと。

 

 

 

たまたま

 

どうしても手に入れたかった古い本を

 

ネット購入した際に

 

 

 

はさみこまれていた

 

チラシに目が留まりました。

 

 

 

本の宅配買取のチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

本の宅配買取・・・

 

 

 

 

 

かなり減らしてきたものの

 

まだたくさんある本は

 

 

 

 

いつか読み返すかも

 

 

いつか見たくなるかも

 

 

 

そんな思いが乗っかって

 

 

処分をかいくぐって

 

居座り続けている精鋭たち。

 

 

 

 

 

 

確かに

 

 

 

昨年の体調不良で

 

心までグダグダになった時に

 

 

 

読み返したりしたものも

 

なくはないです。

 

 

 

 

だけど

 

おぉぉ~っ……と

 

感銘を受けたのは

 

 

 

どちらかというと

 

Amazon kindleで読んだ本たち

 

でした。

 

 

 

 

 

 

あの頃必要だったものは

 

あの頃だったから

 

 

 

 

なんですよね。

 

 

 

 

 

 

もう読み返さない

 

と思うものもありますし

 

 

 

 

本の処分を考えることにしました。

 

 

 

 

 

 

捨てると思うと

 

後ろ髪ひかれるけれど

 

 

 

また誰かが

 

読んでくれるかもしれないとか

 

 

 

お世話になった本に対して

 

別の居場所に移ってもらう感で

 

 

 

手放すハードルが少し下がります。

 

 

 

 

 

 

 

しかも

 

 

 

今回、思い立って

 

 

すぐに行動できたのが

 

 

この「もったいない本舗」さんの

 

システムです。

 

 

 

 

 

ダンボールがなければ

 

電話やQRコードの読み込みで

 

必要分を無料で配達してくれて

 

 

 

届いた箱に詰めたら

 

 

 

 

 

買取申込書に必要事項を記入します。

 

 

 

査定後の結果を知りたいかどうかとか

 

買取不可のものをどうするのかとか

 

決めてチェックを入れて

 

 

 

 

身分証明のコピー

(画像をメールで送るのも可)

 

を添えたら

 

 

 

 

 

集荷発送も

 

電話やQRコードの読み込みで

 

来てもらえて……無料。

 

 

 

 

驚くサル

 

 

 

自分で売りに行くとなったら

 

適当な箱を捜して用意して

 

 

詰めたら

 

 

その重い箱を

 

自分で運ばなくちゃいけないし

 

 

 

 

どうせ査定されても

 

大した金額にならなくて

 

 

なんとなく気まずさを感じて

 

 

 

 

下手すりゃ

 

査定を待っている間に

 

また余計なものを買っちゃったりして

 

 

 

 

この面倒さが

 

かなり高い壁になりますが

 

 

 

その壁が取っ払われて

 

なんて簡単便利なことでしょう。

 

 

 

 

思い立ってすぐに行動に移せました。

 

 

 

 

 

 

 

離行

 

本は

 

ちゃんと収まるべき場所があって

 

私にとっては

 

必要以上に増やさなければ

 

そんなに邪魔感はないものです。

 

 

 

 

なので

 

予定している

 

春の断捨離キャンペーンに

 

該当していたものではありません。

 

 

 

 

だけど

 

思いついた、気が付いたという

 

 

 

きっかけって意外に大切

 

 

 

と感じていることも

 

 

最近多い今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

届いた箱に

 

 

かつて役立った本を

 

次々と詰め込んでいきました。

 

 

こんなこと勉強したなぁ

 

 

そうそうこんなことにも興味を持ったのよ

 

 

とチラチラ思い出しながら

 

てきぱきと詰めていきました。

 

 

 

 

 

介護の勉強に使った本の中に

 

書き込みをしているものが

 

いくつかあったのでこれは断念。

 

 

 

 

 

その想定していたスペース分には

 

 

 

この際、一緒に処分しようと決めた

 

CDやDVDを入れました。

 

 

 

これこそ私にとっては

 

もう見ない、聴かないものです。

 

 

 

 

 

押し入れの

 

奥の奥に入れ込んでいる

 

ローンを組んで買った国語大辞典は

 

 

押し入れの奥の奥過ぎて

 

 

今回は見送ることにしました。

 

 

 

 

ほらね・・・

 

 

 

 

ローンを組んでまで購入した本なのに

 

 

開くことなく押し入れの奥の奥だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

数冊の

 

自分にとって大切な本は

 

残しました。

 

 

 

 

 

 

カーテンが揺れる

 

 

 

 

 

今夜、集荷しに来てくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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