書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

働くってことの意味

パートで働く女性たち

 

 

10年くらい前

 

ファミレスの厨房にパートに行っていた頃

 

 

 

結構お年を重ねた女性が

 

 

違う時間帯で

 

働いているという話を聞いていました。

 

 

 

 

会ったことはありませんが

 

かなり知られている存在でした。

 

 

 

 

 

とても気さくな方で

 

楽しそうに働いてはいるけれど

 

 

 

お年も重ねておられることから

 

 

周りの仲間たちは

 

 

 

昔、事業に失敗して借金がある

 

とか

 

 

 

いや、ご主人にすごい借金がある

 

とか

 

 

 

好き勝手に思って

 

うわさをして

 

 

気の毒ねぇ……的な見方で

 

 

 

それが事実であると皆が思い込んでいて

 

 

私もそうだと思っていました。

 

 

 

 

うわさ話

 

 

 

 

 

 

なので

 

 

 

 

ずっと長い間

 

 

「なんで働いているの?」

 

 

というような

 

 

ドストライクな質問は

 

 

誰もしてこなかったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

ある日のこと

 

 

 

 

その禁断の質問を誰かがしたらしく

 

 

 

 

 

 

 

帰ってきた答えが

 

 

 

「お金には困ってないんだけどね。

 

私、こんな風に働くのがずっと夢だったのよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

それをきっかけに

 

 

 

よくよく聞いてみると

 

 

 

すっごいお金持ちのお宅の奥さんであることが

 

わかったんです。

 

 

豪邸

 

 

 

 

休憩室で

 

お金儲けの為じゃなく

 

趣味で働くことについて

 

 

わいわい話したことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

休憩室にいた

 

深夜帯の時間で働く

 

私を含めた数名はみんな

 

 

 

ギリギリの生計をなんとか維持するために

 

 

 

その時間帯で

 

 

それなりに稼げる利点から

 

 

 

その仕事を選んでいて

 

 

 

 

 

楽しみを満たすために働くという世界観を

 

 

 

お金持ちに対しての妬みのようにとらえたり

 

お金持ちの人の世界は異次元ととらえたり

 

 

 

ゆがめて心の中に受け入れていました。

 

 

 

 

 

 

 

秀逸な問いかけ

 

 

最近知り合った女性の中に

 

かっこよくて凛としていてお茶目で

 

素敵だなぁ……と思う人がいて

 

 

 

 

その人が別の人との

 

他愛ない話の中で

 

 

「それって、もし2億円持っていてもやりたいこと?」

 

 

って問いかけていました。

 

 

 

 

 

自分のしていることに

 

問いかける質問の言葉として

 

 

 

とても秀逸だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば……で

 

 

 

約10年前のパートで働いていた時の

 

お金持ちのパートさんのことを

 

思い出しました。

 

 

 

 

 

 

人が動くと書いて働く

 

 

私は雇われの日々を

 

体調を崩して辞めたとはいえ

 

 

 

気持ちの中では

 

 

自分のやりたいことをしていない

 

違和感が爆発した

 

 

と振り返って思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これをやりたいんだぁ~っ!!

 

 

という強い衝動ではないけれど

 

 

 

今、やり始めていることは

 

日々行っていることに

 

苦しさは感じていませんし

 

 

心地よいと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

でも、これは

 

 

 

 

お金儲けの為だろうか

 

 

 

2億円あってもやっているだろうか

 

 

 

 

 

と改めて問うてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金儲けは卑しいことっていう

 

昭和的な刷り込みが

 

以前は多少ありましたが

 

 

 

 

価値提供する側と価値を受ける側

 

それぞれにお金と商品という

 

お互いが得るものがあることで

 

 

プラスの感情が

 

増幅するんだと考えるようになりました。

 

 

 

 

 

ちゃんと喜んでもらえるような

 

価値を届けたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金持ちにもなったことないし

 

2億円を持ったこともないけれど

 

 

 

 

 

多分、そうなっても

 

 

していることだなと思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素の私という人間性を知ってもらって

 

 

私が提供する価値を求めていただけ

 

お渡しできれば

 

 

 

・・・最高だなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり過ごしたいという願望が

 

多くの人にあると思うけれど

 

 

 

 

自分が動いて

 

誰かを幸せな気持ちにさせた時の

 

 

その充実感も

 

 

本能的に求めるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出したお金持ちのパートさんは

 

きっとその働いている感覚が楽しくて

 

仕方なかったんだと思うんです。

 

リアルを楽しむみたいな。

 

 

 

でも私がしていることの視点は

 

リアルではなく

 

 

 

その先に見える景色にあります。

 

 

 

 

 

 

決してリアルはつらいわけではないし

 

 

選ぶ生き方に

 

正解も不正解もないのは

 

 

わかっているけれど

 

 

 

 

これでいいのかなぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中のカッコいいと思わせてくれる人たちは

 

自分というものをしっかり持っていて

 

 

 

もしかしたら

 

短所ととらえられるようなことさえ

 

魅力的で

 

 

 

ひねくれていないんですよね。

 

 

 

 

いじけてないとも言えます。

 

 

 

 

 

 

いつも目線は「前」っていう感じがします。

 

 

 

同じ「前」であっても

 

 

 

目先という感じなのか

 

 

 

遠いところなのか……

 

 

 

わずかな不安を確認するように

 

考えてみましたが

 

 

 

 

どうやらそういうピンポイントな感じではなく

 

 

広がりを持った見方のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずは動いてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋号 癒楽道(ゆらくどう)
住所 〒664-0028
兵庫県伊丹市西野
営業時間 10:00〜19:00
定休日:土・日・祝日
代表者名 癒楽道hiro
E-mail info@yurakudou16.com

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