書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)のアート作品は、 パワースポット・アートです。

心の引き出し

心の引き出しのタイトル

 

 

いくつもの思い出が

 

心の中の引き出しの中に

 

収められています。

 

 

 

 

 

もう開けたくもない

 

その引き出しには

 

 

嫌なタイトルがついています。

 

 

引き出し

 

 

 

 

 

 

思い込んでいたこと

 

 

 

私が5年ほど前まで

 

住んでいた家は

 

 

風水的にいい場所だと言われて

 

安心して引っ越した家でした。

 

 

 

 

 

そのことを思い出して

 

振り返ってみても

 

 

ちっともいいことなんてなかった

 

 

そう思うばかりでした。

 

 

 

 

 

 

風水なんてあてにならねー

 

 

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

風水というと

 

占いというカテゴリーで把握しているのが

 

一般的かと思いますが

 

 

 

 

これは

 

 

宇宙や空間の仕組み

 

 

という観点から捉えた学問的な風水が

 

ベースになっているわけです。

 

 

 

 

 

その学問的な方の風水のお話しを

 

聞ける機会がありました。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ、風水スゲェな・・・

 

 

 

 

と思ったので

 

 

 

 

もう一度

 

よくよく思い返してみました。

 

 

 

 

 

思い出の引き出しを開ける

 

 

なんだか招かれるように

 

その家に引っ越してみたら

 

 

 

やりたいと思ったこと

 

ではなかったけれど

 

 

 

あれよあれよという間に

 

自分らしさを発揮できることに

 

引きずられて入っていきました。

 

 

 

 

自分の能力を発揮して

 

 

多くの仲間にも恵まれ

 

 

多くの人と関わりを持ち

 

 

生き生きと笑う日も

 

たくさんありました。

 

 

 

 

 

 

けれども

 

あの頃を幸せな日々だったとは

 

全く思えていません。

 

 

 

 

 

いつも心には

 

欠乏感やネガティブなものが

 

 

立ち込めていました。

 

 

 

 

 

なので、その頃は

 

自分の思い出の引き出しに

 

タイトルがあるなら

 

「暗中模索」

 

という感じです。

 

 

 

 

 

 

足かせになっていたことが

 

たくさんありました。

 

 

足かせ

 

貧しかったし、離婚を考えていたし

 

子どもたちの進学や自分の体調

 

父が亡くなったり、母が認知症になったり

 

・・・・

 

悩むことやどうにかしたいことが

 

山ほどありました。

 

 

 

 

 

 

 

だけど

 

おそらく、周囲には

 

 

私がそんなネガティブを抱えて

 

毎日を苦悶しながら

 

過ごしていたようには

 

見えていなかったと思います。

 

 

 

 

 

見た目には

 

充実要素がいっぱいだったわけだから。

 

 

 

 

 

 

 

違う目線でとらえる

 

 

風水的に良かったと思い出して

 

そのことにフォーカスして

 

思い返してみれば

 

あの頃が充実していた

 

と気づきました。

 

 

 

 

 

足かせがたくさんあったけれど

 

なんでもっと

 

あの時を楽しめなかったんだろう。

 

 

 

 

 

いろんな足かせのようなものを

 

ただ取っ払いたくて

 

 

その足かせばかりを

 

見つめていたんだと思います。

 

 

 

 

 

人生のほとんどが

 

仕事の時間ともいえるので

 

 

仕事が充実していれば幸せだと

 

 

聞くことがあります。

 

 

 

 

でも、違ったよ。

 

 

能力や才能を発揮するだけでは

 

幸せにはなれない

 

 

ってことなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

目の中や鼻の中に

 

小さなごみが入っただけで

 

物凄く煩わしくなってしまうように

 

 

 

いくら満たされている部分があっても

 

 

 

煩わしさがどこかにあれば

 

 

幸せなんて

 

なかなか感じられないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

捉え方を変えて囚われから逃れる

 

 

今も煩わしいことは

 

全くないわけではないです。

 

 

 

それでもそこそこ満足できていて

 

穏やかです。

 

 

 

 

 

 

煩わしさに

 

囚われていないからだと思います。

 

 

 

 

 

 

煩わしさは否応なしに

 

心の真ん中に居座ろうとするけれど

 

 

 

 

 

心の片隅に追いやるようにしています。

 

 

 

 

 

 

心の真ん中は

 

フリースペースのように

 

だだっ広くしています。

 

 

 

 

 

 

自分のお気に入りたちを

 

心の中に並べて

 

 

その一部に

 

煩わしいものも並んでいて

 

 

 

 

 

必要な時に

 

フリースペースに

 

必要なものを持ってきている

 

 

 

そんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

煩わしいことから逃げている?

 

 

 

 

 

適度な距離を保っているつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ確かに、あの頃に比べたら

 

大した煩わしさが

 

ないのかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこに自分が注目しているのか

 

 

何に一番心を奪われているのか

 

 

 

 

 

 

それがわかったら

 

 

 

ちょっと目先を変えてみると

 

いいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出の引き出しのタイトルを

 

変えてみようかな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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