書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

持っているものを楽しむ

髪の毛

 

 

ここ数年ずっとショートヘアです。

 

 

 

 

 

時々伸ばしてみたくなります。

 

 

 

 

 

 

でも40代後半くらいからでしょうか……

 

 

 

伸ばし始めてみると

 

 

 

 

だんだん伸びるにつれて

 

 

 

 

 

抜け毛が多くなって

 

薄毛になるし

 

 

 

うねうねしてくるし

 

 

 

ぼさぼさしてくるし

 

 

 

 

 

で、結局挫折するわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

年を重ねると

 

頭皮の能力も衰えてくるので

 

 

 

それはあながち

 

気のせいということではなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもまた

 

 

 

懲りずに

 

ちょっとだけ伸ばそうかしらと思っていて

 

 

 

コロナのこともあるし

 

引きこもりのような日々だし

 

 

なんだかんだで

 

久しくほったらかしていた髪でした。

 

 

 

 

奮起

 

 

 

そろそろ髪の色も

 

貧乏くさい感じになっていたし

 

 

 

なんか野暮ったい感じが

 

毎日鏡を見るたびに突き付けられて

 

 

 

伸ばすにしても

 

それなりに整えておかなくちゃなぁ

 

 

 

と思いはじめ

 

 

 

 

気になっているなら

 

迷っていないで

 

 

早くスッキリさせようと思い立ち

 

 

 

 

 

今日は行きつけとなってきている

 

ヘアサロンに行ってきました。

 

 

 

ヘアサロン

 

 

 

昨夜のうちに

 

髪色をシュミレーションできるアプリで

 

何色が似合うか見てみました。

 

 

 

 

昔、美容師の友人に

 

ピンク色が似合うと言われてから

 

 

染める時は

 

わりとピンク系を選んできましたが

 

 

 

 

アプリで試してみると

 

思いのほか似合わないことが

 

判明しました。

 

 

 

 

まぁ、年も重ねたから

 

似合うものが変わってきているのは

 

常々感じています。

 

 

 

 

 

じゃあ何が一番似合うのかは

 

あくまでも

 

アプリのシュミレーションだし

 

今一つ曖昧なので

 

ヘアサロンの担当の兄ちゃんに相談すりゃいいか

 

髪型もなんとなくで丸投げすることにしました。

 

 

 

 

 

担当の兄ちゃんは

 

近々子供ちゃんの卒園式があるとかで

 

黒髪に変えて英国風のスタイルにされていて

 

いつもと雰囲気が変わり

 

イイ感じに見えました。

 

 

 

 

髪型で

 

いろんなプロデュースができるのは

 

美容師さんを羨む点です。

 

 

 

 

 

今日はどんな感じにするかの

 

打ち合わせで

 

 

 

いつもピンク系推しだったけど

 

今日はアッシュ系にしようかと思っている

 

と伝えると

 

 

 

やっとわかったか

 

と言わんばかりのリアクションでした。

 

 

カラーチャート

 

 

 

美容院での会話

 

 

 

こういうヘアサロンに行くと

 

担当の兄ちゃんと

 

まあ会話をするわけですよ。

 

 

ヘアカット

 

 

周りを見てもそうです。

 

 

 

で、聞き耳を立てると

 

 

 

他愛のない

 

テレビ番組や芸能人の話だったり

 

美味しいお店の話や

 

 

 

おしゃべりな女子だと

 

自分の友人とのエピソードなんかを

 

楽しそうに話しています。

 

 

 

 

 

私の場合

 

どちらかというと

 

 

積極的に自分から話を振る方ではなく

 

 

 

兄ちゃんの話に相槌を打つという流れですが

 

 

 

 

 

担当の兄ちゃんと慣れ親しむにつれ

 

 

 

いつもどういうわけか

 

 

 

兄ちゃんの仕事の話を

 

聞くことになっています。

 

 

 

 

 

 

前に行きつけだった所もそう

 

その前に行きつけだった所もそう

 

その前も、その前も。

 

 

 

 

 

自分が向き合っている仕事がどういうもので

 

どこを目指していて

 

今はどういう感じで

 

 

そんな話をしてくれます。

 

 

 

 

 

以前は

 

私も外でそれなりにバリバリ働いていたので

 

そういうオーラみたいなものがあるのかなぁ

 

と思ったりもしましたが

 

 

今はもうそんなモンは

 

これっぽっちも出ていないだろうに

 

 

 

今日も兄ちゃんは

 

かなり具体的なことを時々小声にしながら

 

話してくれました。

 

 

 

 

 

打ち明け話をしたくなる人?!

 

 

家に帰ってきて

 

昼ご飯を食べながら

 

 

 

ふと、思い出しました。

 

 

 

 

 

まだ20代の頃

 

 

 

仕事の飲み会の二次会とかで

 

スナックに行ったら

 

 

 

かなりの確率で

 

今の仕事辞めて、この業界においで

 

と誘われました。

 

 

 

 

 

大阪には北新地と呼ばれる

 

東京でいうなら銀座かなぁ

 

財界人の集う歓楽街がありますが

 

 

そこに紹介してあげると

 

スカウトされたこともあります。

 

 

 

 

 

 

もう昔のことなので

 

あまり覚えていませんが

 

 

 

そのママさんから

 

なんだかいろいろと褒めてもらったのと

 

 

 

あなたには打ち明け話をしたくさせる

 

天性が備わっている

 

 

 

みたいなことを言われた記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな天性やねん……

 

 

 

 

 

 

 

 

水商売に足を踏み入れる気は

 

あまり起こりませんでしたが

 

 

 

別の機会に

 

その言葉を思い出して

 

いろいろ思い惑ってしまったことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

今となっては

 

 

そんな天性が備わっているなら

 

 

 

 

私もその場にいる人も

 

そのおかげで

 

 

なんとなく満たされる時間が

 

共有できたら

 

 

それでいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

持っているもの

 

 

 

いろんなことが今まであったけど

 

 

 

 

やりたい、やりたくないに関わらず

 

 

やらざるを得ないことが

 

目の前にドーンと現れるということ

 

 

ってあるんですよね。

 

 

 

 

 

その時に必要なら

 

自分の性分とか才能を

 

存分に活かせばいいと思うんです。

 

 

 

 

 

それが自分の才能だとか

 

使命だとか言って

 

 

 

 

継続するのもアリだけど

 

 

 

 

それで培った経験やその才能に

 

縛られ過ぎるのも

 

よくないとも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

神様が与えてくれたかもしれない

 

それぞれの能力は

 

 

 

存分に使わなくちゃ神様に失礼だけど

 

 

 

存分に使える時が

 

ちゃんと現れるようになっていて

 

 

 

その時には

 

逃げずに向き合うべきかな

 

 

と思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神が与えしこの髪を

 

存分に楽しんでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋号 癒楽道(ゆらくどう)
住所 〒664-0028
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定休日:土・日・祝日
代表者名 癒楽道hiro
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