書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

my boo

市民権を得たので

 

 

 

市民権を得るって言葉がありますが

 

世間一般の承認が広く得られることですよね。

 

 

 

 

 

別に隠さなくていいことを

 

 

なんとなく

 

後ろめたくて隠してきて

 

 

 

 

 

世の中の風潮的に

 

 

 

一般化されてきたら

 

 

 

 

 

 

あ、そんな感じなんだ……

 

じゃあ、この際

 

カミングアウトしていいか

 

 

 

 

 

と思えてくるもんです。

 

 

 

 

 

そうして

 

 

カミングアウトする人が増えていき

 

 

完全に普通のことになっていきますよね。

 

 

 

 

 

 

このコロナ禍で

 

お見合いや婚活などが

 

オンライン化されて

 

 

 

かつては

 

 

 

婚活サイトも

 

出会い系サイトの括りにあり

 

 

 

なんとなく

 

いかがわしい雰囲気がありましたが

 

 

 

 

今は

 

 

 

それこそ

 

市民権を得たのかな

 

 

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

婚活サイト

 

 

 

 

はい。

 

 

実は

 

 

 

私のパートナーのbooとの出会いは

 

婚活サイトです。

 

 

マッチングサイト

 

 

 

 

離婚をして

 

一人で生きていこうと腹をくくりましたが

 

 

 

完全に恋愛を封印したわけではなかったし

 

 

 

 

やっぱり

 

 

 

 

恋人っていうか

 

 

時間を共有できるパートナーがいるって

 

 

素敵だろうなぁと思っていました。

 

 

 

 

 

 

離婚もしたので

 

 

何が何でも

 

結婚したいという気持ちではなかったです。

 

 

 

 

 

 

だって、一人の気楽さは

 

手放しがたい幸せです。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

 

寄る年波を考えると

 

 

 

生存確認しあえる人は必要かな

 

とぼんやり思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、友人から

 

出会い系のサイトについて

 

 

 

仕事を探す場合

 

自分の求める条件と突き合わせて

 

選ぶでしょ。

 

 

 

それと同じように

 

 

 

自分が付き合う人も

 

自分が求める条件と突き合わせて

 

選べばいいのよ

 

 

 

という話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

なるほど……一理ある

 

 

 

と思っていました。

 

 

 

 

 

 

理想の相手

 

 

 

私が提示した理想の相手は

 

 

 

具体的には覚えていませんが

 

 

 

 

たくさん入力する項目があって

 

 

 

なんかちょっと

 

身の程もわきまえず的に

 

 

いろいろ入力した気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私の上げた条件で

 

 

 

 

重視していた譲れない条件は

 

 

 

 

 

 

まず、住まいが近いこと

 

 

 

仕事が忙しかったので

 

ちょっとした時間にも

 

気軽に会えることが

 

望ましかったからです。

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

ルックス的には、ハゲは嫌。

 

 

 

付き合う人がハゲなのが

 

なんとなくだけど絶対いやでした。

 

 

 

 

 

 

そのほかの理想として

 

 

 

 

自営業の人を選ぼうとしていたのと

 

車を持っている人

 

 

 

 

自営業にこだわったのは

 

自分で何かをなそうとして生きてきた人に

 

魅力を感じていたから。

 

 

 

 

車を持っている人が良かったのは

 

私自身が車移動の人間なので

 

電車やバスを使いましょう的な

 

デートになるのが嫌だったし

 

 

私ばかりが足がわりになると

 

いつかは不公平感を持つような気がしたからかな。

 

 

 

 

 

低年収は嫌だったし

 

背が高い方がいい

 

 

とかそういうベーシックな理想も入力しました。

 

 

 

 

条件には掲げていなかったけれど

 

 

舅姑がいないことも

 

望んでいましたね。

 

もう……いいと。

 

 

 

 

 

 

 

 

登録はしてみたものの

 

 

 

なかなか

 

理想の人はいませんでした。

 

 

 

あ!と思う人がいても

 

 

 

相手が気に入ってくれるとは限りませんし

 

 

 

ぐずぐずしているうちに

 

パートナーを見つけられたのか

 

退会されたり

 

 

 

実際にメールをやり取りしてみると

 

 

こういう人は無理……

 

 

 

となり

 

 

 

そう簡単にはうまくはいかないものでした。

 

 

 

 

 

 

 

booも私も

 

もうやめよっかなぁ

 

と思っていた頃に出会ったようです。

 

 

 

 

 

長々とメールでやり取りして

 

無駄に幻想を抱くのはよくないと思ったし

 

 

 

会ってみて

 

違うな……と思った時に

 

 

メールのやり取りが多いと

 

見た目が嫌いって確定してしまう。

 

 

 

それは気まずいと思ったので

 

 

 

わりと

 

早い段階で会おうと思っていました。

 

 

 

 

 

その早い段階で

 

お互いの都合があったので

 

会うことになりました。

 

 

 

 

 

 

大きな期待もなく

 

別に妥協して会ったというわけでもなく

 

 

 

 

 

 

今にして思えば

 

 

不思議な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

理想と現実

 

 

 

最初に合った日は

 

booの急な仕事の都合で

 

短い時間のデートでした。

 

 

 

短い時間だったうえに

 

 

 

私がちょっと気合を入れて

 

久々にコンタクトレンズを入れたもんだから

 

待ち合わせ場所に行く途中で

 

ズレて落としてしまって

 

 

なんだかよく見えないままだったので

 

よくわからないままでした。

 

 

 

 

2回目のデートで

 

飲みに行って意気投合した感じでした。

 

 

 

 

 

それからは

 

 

距離を感じさせないよう

 

片道40kmありますが

 

booが会いに来てくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今思えば不思議で不思議で仕方ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう選んだ相手booは

 

 

 

家から近い距離の人ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

まぎれもないハゲでした。

 

 

ハゲ頭

 

 

 

 

譲れない条件には

 

見事に合致していませんが

 

現在に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今はbooのハゲ頭が好きです。

 

ちっともイヤじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなモンです。

 

 

 

 

 

 

booは出かけるとき

 

帽子をかぶりますが

 

 

 

私は被らないでほしいです。

 

 

 

被らない方が

 

男前な顔がアピールできて

 

いいと思っています。

 

 

 

booを男前だというのは

 

私だけかもしれませんが。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

よく当たると評判の占い師さんに

 

見てもらった時には

 

 

 

すぐに別れなさい

 

 

 

と言われました。

 

 

 

 

 

それでも

 

 

私は気に入っていた以前の住まいを売却して

 

 

booの近くに転居しました。

 

 

 

 

 

これは

 

 

私が恋は盲目的に動いたわけではなく

 

 

たまたま

 

 

当時勤めていた職場が

 

業務縮小することになり

 

 

働き方が私の望むものではないことや

 

なりたかった職種に就きたい思いから

 

 

 

 

じゃあ

 

よっしゃ。いい機会だ。

 

職場も住まいも変えたれ!

 

ってことにしたわけです。

 

 

 

 

 

家を売ったり買ったりをするのも

 

経済的余裕からでは決してなく

 

 

 

中古物件を購入してローン返済する方が

 

賃貸の家賃より

 

月々の支払いが安くなるから

 

という理由からです。

 

 

 

 

それでも

 

 

 

まあ慣れっこではありますが

 

尋常ではない行動力をフル起動させたわけです。

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

先々残りの人生を

 

共にすることも念頭にはおいていました。

 

 

 

 

 

そんなに若くもないですから

 

行動力は低下していくでしょうから

 

越えるべきハードルは早めに

 

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

その他の理想に掲げた

 

自営業と車、舅姑は条件クリアでした。

 

 

 

背は高くはないです。

 

 

年収は低くはありませんが

 

借金が残っています。

 

 

 

 

 

リーマンショックの際に膨大な借金を抱え

 

辛酸をなめてきた人であることは

 

 

私にはとても魅力を感じた点です。

 

 

 

その苦労を苦労自慢のように語らないことも

 

魅力です。

 

 

 

 

実際に長く一緒にいて

 

今感じているのは

 

 

 

包容力の大きさです。

 

 

 

 

これが

 

辛いこともあまり見せずに

 

乗り越えてきたことからなのかなぁと

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

booの立場からしても

 

 

 

スレンダーな女性が理想だったわけですから

 

 

 

 

 

 

ほんとに

 

 

そんなモンです。

 

 

 

 

 

違いを楽しむ

 

 

 

 

生きてきた風景は全然違いました。

 

多分これからわかる価値観の相違もあるでしょう。

 

 

 

だけど

 

その違いさえも

 

 

違うものの見方を知れることだと

 

前向きにとらえられる術を身に付けてきました。

 

 

 

 

 

年を重ねていることも

 

悪いことばかりじゃありません。

 

 

 

 

 

 

何事においても

 

第一条件とか優先順位とかは

 

ただの思い込みで

 

 

 

 

いとも簡単に変えられるものです。

 

 

 

 

 

何かのご参考に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋号 癒楽道(ゆらくどう)
住所 〒664-0028
兵庫県伊丹市西野
営業時間 10:00〜19:00
定休日:土・日・祝日
代表者名 癒楽道hiro
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