書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

スピリチュアル・ヒーラーだった?!

 

見える世界だけが本当の世界ではない?

 

嘘か本当かわからないけれど、魂と繋がってくれる人がいます。

 

そのことについて

私は信じる時があったり、

信じない時があったりのブレブレです。笑

 

 

でも、人の脳の中は

微弱な電気信号が流れて

考えたり体を動かしたりしてるわけでしょ……

 

回路がなければ、電気信号は流れないけど、

そもそもの電気信号が、

大きな宇宙空間から受けているもので、

その電気信号が私たちの体にも流れてるとしたら、

私たちは宇宙の一部で、

お互いの心を行き来できるわけでしょ……

死んだら、宇宙空間に放電される……

 

のかもしれないと思ったり、思わなかったり。

 

 

 

 

心の拠り所

 

 

幼い頃、私は自分で魔法使いの子どもだと思っていました。

 

 

自分の親は魔法使いではないことは知っていたのに。変でしょ。

 

自分が存在している二つの世界があって、

一つは見える世界で、

もう一つが、魔法使いの方の親のいる世界。

お兄ちゃんがいつも寄り添ってくれてました。

 

当時流行った

「魔法使いサリーちゃん」

に影響を受けていたのかしら……笑

 

 

 

 

小学生のころは星占いにはまりました。

考えてみれば、当時から、興味を持ったことは結構とことん追求する方だったんですね。

いろんな本を読んだ気がします。

 

星占いで見ることは、自分の運勢や好きな人とのこと……相性とか将来とか。

テストの日がラッキーな日かとかだったのかな。

 

 

 

自信が持てなくて、

誰かに背中を押してもらいたくて、

大丈夫だと言ってほしくて……

不安で、占いとかお守りとかに

頼ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

ヒーラーとか

 

 

その人のことを見て、

その人となりや思考傾向、過去や未来などを

言い当てる人がいて、

親がその人を頼っていたこともありました。

今でいうスピリチュアルヒーラーさんでしょうか……

 

 

ゆくゆく、私もそういう人を頼ったこともあります。

 

 

そして、そういう人は、神様みたいに思えて、

私もそういう技を得たいと思うこともありました。

 

 

なんか、魔法使いみたいだし。

 

 

人とは違うことができるってことに、憧れを持っていたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

えっ?!私も・・・

 

 

ある時期。

 

そんな能力は持っていないはずだった私が、

そんな能力を持っている人だったことがわかりました。

 

 

あれは・・・自分自身が本当に辛い時期だったと思います。

結婚して、夫がほとんど不在で、

子育てやお酒に明け暮れていた舅との毎日等々で、

鬱状態だと言われた前後だったと思います。

 

 

精神的にボロボロだった私が、救いを求めて

四柱推命や方位学などで鑑定してくれる先生を頼っていました。

両親も何らかの決断の折には頼っていた先生でした。

 

 

当時の私の場合、

家相に問題があり、なおかつ私が憑依体質であるとのことでした。

 

憑依体質とは、わかりやすく言うと、霊にとり憑かれやすい人。

弱っているときには悪いものが憑きやすいとも。

確か、その時憑依体質について調べたら、あてはまりまくっていたので驚きました。

 

この憑依体質は、つまり、俗にいう霊感の強い人のようです。

これを、自覚して、意識するようになったせいか、

霊感はしだいに強くなっていきました。

 

 

そして、その先生に、

同業にならないかとお誘いを受けることとなりました。

 

 

先生は四柱推命や気学を学ばれて鑑定をされていました。

先生は、もともと、

人の過去未来も見える憑依体質の方とタッグを組んで

鑑定されていましたが、そのパートナーだった方が他界されて

お一人でされていました。

 

 

霊感が強くなった私は、まだコントロール不能でしたが、

少し向き合った方の性質やぼんやりとした過去未来が

すこし感じ取れるようになっていました。

 

 

なので、先生は

四柱推命や気学を勉強し、

この能力を使えば、多くの人を助けて

収入を得ることができるようになるというのです。

 

 

 

私の開眼しかけた能力は、不自由もありました。

 

 

近づけない場所が増えてしまいました。

近づくと体調が著しく悪くなってしまいます。

後から聞くと、その場所が昔、人がたくさん亡くなった場所だとか

そういう類のものでした。

 

 

そして、コントロール不能というのは、

よく感じ取れる時とそうでない時があり、

欲が絡むと誤ってしまうのです。

 

 

なので、自分のことはわからないのです。

こうなって欲しいなぁという潜在意識が邪魔をして

自分の願いを感じてしまったり、

不安だと思う潜在意識から暗い未来を感じ取ってしまったりしました。

 

 

 

それを修行でコントロールできるようになればいいんだ

と先生はおっしゃいました。

 

なるほど…と思い、少しは勉強してみましたが、

じゃあその道で生きよう

とか、

この能力を極めようとは、

どういうわけかどうしても心の底から願うことはできませんでした。

 

 

 

良きにつけ悪しきにつけ、

霊というものに憑かれやすいという自分が嫌でした。

 

 

私も自分に起きたことを先生に委ね、

どうにかしてもらおうとしたけれど、

その方法はベストではない気がしていました。

 

 

四柱推命や気学は、ある意味、統計学でもあり、確かに実績もあります。

 

 

自分が生きる自分の人生において、

苦難に遭遇した時に見える景色は

確かに真っ暗かもしれません。

 

でも、よく目を凝らすと、

小さな光、何らかの糸口があるものです。

 

その糸口をたどると、幾つかの岐路が出てきます。

 

そこで、先生に丸投げするのではなく、

自分でいろんな方向からその選択肢をみつめて、

自分で考えて道を選ぶべきです。

 

 

自分にとってのうまくいくことは、

統計上の上手くいくこととは一致しません。

 

どの選択をしても、また次、次と選択肢が出てきて、

待っている未来もいろいろです。

 

 

上手くいくことも、ちょっと選択ミスも含めて、

誰かのせいにしない

自分による 自分のための人生を楽しむ

これが最高です。

 

 

 

私は、自分の能力を封印しました。

 

 

元々、気づいていなかった能力は、

出来るだけ意識しないで過ごすうちに、

気にならなくなりました。

 

 

そして、

全くそんな能力はなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

今のダーリンと出会って、お付き合いを始めて、

ちょうど仕事の転機が訪れた時がありました。

その時、

よく当たると人気の占い師さんに

見てもらいに行きました。

 

それはもう散々なことを言われ、

早く別れることを勧められました。

 

思い当たる節もあり、

納得して従うつもりで帰りました。

 

 

しばらくはタイミングを計っていましたが

 

なんとなく自分を信じることにしました。

自分の人生を自分で選ぼうと。

こういうのが不幸のパターンかも……とも思いましたが。

 

 

 

今も別れず、

当時より優しさや温かさ、安心感の恩恵を受けて暮らせています。

 

 

 

 

 

 

それでも何かある気がする

 

 

ぼんやりと私に憑いて……付いてくれているモノを

感じながら生きてきました。

 

わかりやすくいえば、

私の神様とか守護霊さんみたいな概念ですが、

いつも私をいい感じに導いてくれています。

 

俗にいう悪いことにもあえて導いてくれているようです。

大きな学びのために。

 

そう、このぼんやりと感じるこの関係性がきっといいんです。

 

神社に伺ったときにスーッと歩みを進めると

人気のないところの木や岩にたどり着くときがあります。

あ~何かぞわぞわすると思います。

 

今回、仕事を辞めることになったことも

なんとなく何かに導かれたような気がします。

 

過去に

交通事故を起こし

九死に一生を得た時にも何かに助けられた感じでした。

 

 

ま、その程度です。

 

 

自分が満たされない状態で、

人の人生を垣間見て、あれこれ言うのは、

どうしても欲が絡むと今なら思います。

 

 

 

 

 

この先・・・

 

 

もし私の迷いが吹っ切れて、

自分に満ちた時には

 

 

もしかしたら

 

また

 

能力が前とは違った形で

表れるかもしれない気がすることがあります。

 

 

 

 

 

知らんけどぉ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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