書道を源とした新ジャンルアート|癒楽道(ゆらくどう) 癒楽道(ゆらくどう)では、書道を源とした新ジャンルのアート「癒楽道アート」として作品を作り、販売しています。独自の作品による幅広い感情の表現だからこそ、作品によって、見る人によって感じ方は異なります。あなたにしか感じられない何かがあれば、それはきっとあなたに必要なアートになるはずです。前を目指す方におすすめしたいアートです。

断捨離ブームに乗ってみよう

断捨離はいいことずくめ

 

断捨離とかミニマリストとか

ざっくりな表現で申し訳ないけど

家の中のものをコンパクトにすることが

なんだかいいみたいです。

 

実際、いいです。

 

 

と言っても

まだ道半ばですが。

 

 

自分の居場所が

お気に入りだらけになるって

 

癒し空間にもなりつつ

テンションあがりますもん。

 

 

 

 

物が少なければ

片付けや掃除もしやすいし

 

 

いつの日か自分があの世の旅立っても

立つ鳥跡を濁さず です。

 

 

 

 

我が家のいきさつ

 

母の認知症が顕著になり

私の家で一緒に暮らすことになった時

母は、頑として

自分の持ち物、父と母で積み重ねた持ち物を

手放さなかったのです。

 

なので、それはそれは大量な荷物が

我が家に搬入されました。

 

というわけで

私の方が、自分のお気に入りの家具を

手放すことになりました。

 

でも、愛着のあるものや使い勝手のいい物を

誰かに譲ったり処分するのは

本当にへこみました。

 

その後しばらくたって

 

母を自宅で見ることが難しくなり

サービス付き高齢者住宅に移ってもらいました。

 

 

 

 

大量の物の産物

 

それから父と母の一切を

処分したり、譲ったり、保管したりするための整理をしましたが

かなり本当に大変な作業でした。

 

 

母はまだ存命ですが

遺品整理みたいなもんでした。

 

母は認知症なので

片付けている場所もぐちゃぐちゃでしたし

着物の間から腐ったバナナが出てきたりもしました。

 

それは仕方ないとしても

 

量!

 

 

これは、本当にダメです。

 

 

私の人生で

自分の子どもたちに同じ思いはさせたくない事

がいくつかありますが、

 

自分の持ち物を死ぬまでに

減らして

きちんと整理しておくこと

 

これも加わったのは言うまでもありません。

 

 

 

ですが、未だ多くの物に囲まれています。

 

 

 

そのすべてに愛着があるかと言われると

そうでもなく

 

早く手放したいものも

たくさんあるんですが

 

大きいものは処分にも手間とお金がたっぷりかかります。

 

何度か処分してきた経験上

重々承知しています。

 

 

 

メルカリとか使えばいいじゃん

と言われますが

 

私はメルカリに出禁食らってます。

 

知らずに、偽ブランド品を出品してしまったんです。

 

知らなかったとはいえ、いけないことをしてしまったこと、

誰かから罰を受けることで

すごくネガティブな感情を受けてしまいました。

 

売って少しでも儲けようという気持ちは

持たないことにしてしまいました。

 

 

 

 

あらゆる場面で対応できる為の常備服

 

痩せたり太ったりが結構激しくて

それぞれに対応できる服を保管してきました。

 

 

20代の頃は、バブル期。

あまり服にはお金をかけていませんでしたが、

知り合いのお姉さんに

たくさんブランドの服のお下がりをいただきました。

 

あまり着ることはないけれど

自分では買えない服ですし

持っているだけで、なんだかリッチな気分になれるので

大事にしてきました。

 

 

そして、

仕事が変わったり

活動の場や、周囲の人間が変わるたび

選ぶ服も変わり

動きやすい服、ゆったりとした雰囲気の服

攻めたイメージの服、落ち着いたイメージの服…

 

どんな自分にも対応できる状態。

 

 

 

 

値段が高かったとか

いつか着れるとか、

処分に二の足を踏ませる要素が満載ですが

 

 

基本、どれを着てもお気に入りの服 

というコンセプトにして

 

着ない服は、選ばない服。

 

バサバサと処分することにしました。

 

 

痩せたら、太った時に、とかも考えないことにしました。

 

その時はその時。

 

痩せたら、ご褒美の出費。

太れば、罰ゲームの出費。

 

お気に入りだけど、着心地がイマイチ。

これも、結局はあまり着ないので手放します。

 

 

50代になってからは、幸か不幸か

さすがにもう着ないか

と思える服が増えたのも処分に拍車がかかりました。

 

 

衣類は処分もしやすいですしね。

 

 

 

 

 

残すとしたら・・・

 

今、ローテーブルが2つあり、一つ処分したいんです。

はい。どちらも両親が使っていたものです。

 

 

一つはカリモクのガラステーブルですが

私はなんとなく気に入っていません。

 

ただ、テーブル面の下に

いろんなものを置ける棚が付いているので

リビングに座っていて

ティッシュとか、ちょっとしたお菓子とか、

目薬とかハンドクリームとかを

ちょっと小洒落た籠とかに入れて置いておくと

非常に便利。

 

 

 

一方、気に入っているもう一つのローテーブルは

父が、趣味で木工作家をしている知人に

オーダーメイドしたもので

 

木をスライスしたものが天板になっており

猫脚(テーブルの脚が内側に湾曲させてあるデザイン)

ナチュラルであり、オシャレであり素敵。

 

いかんせん

使い勝手はよろしくない。

 

 

 

 

機能性か装飾性かでいうなら

 

 

 

私が普段パソコン作業などをしている

デスク&チェアーも。

 

これは、元々、私が嫁ぐ時に

父に感謝の意をこめてプレゼントした物で

自分が買ったものなので

気に入っています。

 

ですが、

 

デスクは作業するには狭く、引き出しも少ない

椅子は長時間座ると疲れます。

 

 

 

パソコン作業するには

ゲーマーとかが使っている

なんかレーサーのカーシートみたいな

あぁいう椅子が

とても疲れなくていいらしい。

(ゲーミングチェアというらしい)

 

でも、私の部屋には合わないか・・・

 

 

 

機能性か装飾性か……

 

 

と思いながら、

一切をクリアできる物と出会えたら

それは購入してもいいかもしれないですね。

 

その時は、一長一短の物は

感謝して、お別れするんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

空間の効果

 

 

 

物が減ると、空間が生まれます。

 

広い海を見ると、心が澄み切るように

芝生の広場に行くと、晴れやかになるように

空間は心に影響を与えます。

 

 

生け花も、花や枝や葉の間にできる空間から美しさを感じます。

 

書道も、文字によって作られる空間から魅力を引き出します。

 

剣道や柔道なども、間合いが大切です。

 

人と人が、間合いをとることで思いやりを持ちます。

 

頭の中を空っぽにすることで、ひらめきが降りてくることがあります。

 

 

 

生まれた空間は、

心に素敵な何かをもたらしてくれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋号 癒楽道(ゆらくどう)
住所 〒664-0028
兵庫県伊丹市西野
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定休日:土・日・祝日
代表者名 癒楽道hiro
E-mail info@yurakudou16.com

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